プライバシーポリシー
このサービスは、持たないことで守る造りにしています。ここには、何を持っていて、何を持っていないかを、実装のとおりに書きます。
最終改定 2026年9月12日 / abc株式会社
01お預かりしないもの
- お名前・住所・電話番号・メールアドレスを、お預かりしません。入力する欄がありません。
- アカウント登録がありません。ログインも、パスワードの再設定もありません。
- 事案は番号と合言葉だけで結ばれます。合言葉はハッシュにして保存するので、当社に復元できません。
- そのため、こちらからご連絡する手立てがありません。番号と合言葉は、ご自身で控えてください。
02お預かりするもの
あなたが固定した証拠そのものです。1件ごとに、次の4つ。
- URL(500文字まで)
- 本文の控え(4000文字まで・あなたが貼り付けた文字)
- 画像の指紋(スクリーンショットから計算した64桁の値。画像そのものはお預かりしません)
- 固定した日時と、その1件の証跡の値
事案の名前(60文字まで)も、あなたが書いたとおりに保存します。
これらは、あなたの合言葉から作った鍵で包んでから保管庫へ置きます(AES-256-GCM)。 合言葉の控えは当社にないので、当社が保管庫を開いても、暗号文しか出てきません。
鍵は事案ごとに違い、合言葉が無ければ作れません。環境設定の値は鍵の材料にしていないので、 当社がサーバを建て直しても、あなたの証拠は開けます(逆に、合言葉を無くすと当社にも戻せません)。
2026年9月12日より前に固定された分は、包む前の形で保管されていました。 その事案は、あなたが次にご自分の合言葉で開いた時に、その場で包み直します。
03回線の番号(IPアドレス)
混雑よけの数取りにだけ使います。1時間ごとの回数を数えるためのもので、約1時間で自動的に消えます。事案や証拠とは結びつけていません。
なお、当社のサーバーと配信の仕組みは、通信の性質上あなたの回線の番号を受け取ります。これはインターネットの通信そのものの仕組みで、避けられません。
04公開されるもの
証拠の中身は、一つも公開されません。URL も本文の控えも、どこにも出ません。
ブロックチェーンに打刻されるのは証跡の値(64桁)だけです。そこから元の文章や URL を復元することはできません。「その値がその日に存在した」という事実だけが、消せない形で残ります。
サービス全体で何件固定されたかという合計の数だけは数えています(誰が・何を、は含みません)。
05保存期間
事案は、最後に証拠を固定した日、または手続きへの持ち込みを申告した日のうち、遅い日から400日で、自動的に消えます。 ひらいて見るだけでは、期限は延びません。当社が手で消すのではなく、期限が来たら消える造りです。
必要な記録は、そのつど画面から印刷または PDF で保存し、スクリーンショットなどの原本と一緒にお手元に置いてください。消えたものは、当社にも戻せません。
★ 障害に備えた控え(バックアップ)に残る期間は、確かめたうえでこの欄に書き足します。 まだ測っていないので、測ったと書くことはしません。
06第三者への提供
お預かりしたものを、売りません。広告に使いません。第三者へ渡しません。
ただし、次の場合は例外です。
- 法令にもとづく開示の求めがあり、当社が応じる義務を負う場合
- サービスを動かすために使っている基盤(サーバー・配信)の事業者が、その提供のために技術的に取り扱う場合
07償いの火(謝る側の道)について・いま受け付けを止めています
2026年9月17日から、受け付けを止めています。 新しく始めること・言葉を置くこと・届けること・受け取ること・公開の証を発行することは、いずれもできません。 停止までに受け取られた償いは0件で、公開の証は1枚も発行されていません。
停止の前にお預かりしたものは、次のとおりです。
- お預かりするのはお書きになった文と、番号・合言葉のハッシュだけです
- その文は公開されません。受け口へ置かれ、受けた側が「読む/読まない」を選びます
- 受け取らないという選択は、書いた側へ通知されません
- 届ける前の書きかけは、最後に言葉を置いた時から14日で消えます。届けられた文は、届けられた日から400日で消えます。停止の間に、この期限が延びることはありません。
- 受けた側が事案を消すと(08)、その事案に届いた償いの火の記録も一緒に消えます
★ ここは正直に書き分けます——償いの火の文は、まだ包んでいません(02 の封は、証拠ロッカーの分です)。 受け口の相手も読む造りなので、鍵の掛け方が別になります。包めたら、この欄を書き換えます。
再開するかどうかと、再開する時の扱いは、決まった時にこの欄で改めてお知らせします。
08事案を消す
画面から事案を消す機能は、いま一時的に受け付けを止めています。 器はできていますが、独立の検査で直すべき点が見つかったため、直り切るまで閉じています。 再開したら、この欄と画面でお知らせします。
再開後の造りは、次のとおりです。
- 事案をひらき「この事案を消す」を押すと、削除のお申し込みになります。その時から、番号と合言葉でひらいても、事案の名前・証拠・申告の記録は出ません
- お申し込みから7日後に、完全に消去します。消去するのは、保管庫の事案・証拠・証拠の一覧・事案の名前・申告の記録と、この事案に届いた償いの火の記録です
- 7日の間は、同じ番号と合言葉でお申し込みを取り消せます。取り消すと、事案は元の期限に戻り、中身もそのままひらけます
- 7日の猟予を置くのは、端末に残った番号と合言葉を使って、ご本人以外の人が事案を消した時に、ご本人が取り戻せるようにするためです。同じ理由で、番号と合言葉を知っている人は、お申し込みも取り消しもできます
- 合言葉を替える機能は、いまありません。合言葉を知っている人から事案を守りきる道は、いまのところありません
- 消去しても残るもの: ブロックチェーンに打刻済みの証跡の値(64桁)と、照合のために当社が持つ証跡の値の一覧です。どちらも事案の番号とは結びつけず、そこから中身を戻すことはできません。サービス全体の合計の数(04)も、消しても減りません
- 事案を消すことと、この端末に残っている番号と合言葉を消すことは別です(10)
09開示・訂正・利用停止などのご請求
お名前もご連絡先もお預かりしていないため、当社があなたの記録を特定する手がかりは、事案の番号だけです。
- ご自身でできること: 証拠の中身を見ること(開示)は、画面で番号と合言葉を使ってひらく方法で、いつでも行えます。合言葉を使えることが、ご本人であることの確認になります
- 当社へのご請求: 利用目的の通知、開示、訂正、利用停止、消去、第三者への提供の停止のご請求は、下の窓口で受け付けます。件名に「デジタルバウンティハンター 個人情報」とお書きのうえ、事案の番号をお知らせください
- メールでのご請求では、事案の番号に加えて、事案を作った日(画面の「作成」の日付)をお知らせいただき、ご本人であることを確かめます
- 合言葉はメールに書かないでください。合言葉が当社に届くと、当社が保管庫の中身を開ける状態になってしまうためです
- 当社は鍵を持たないため、証拠の中身をお送りすることはできません。ご請求に手数料はいただきません
10この端末に残るもの
あなたが事案をひらき直せるように、このブラウザの保存領域(localStorage)に、事案の番号・合言葉・事案の名前を保存します。 償いの火を使ったことがある端末には、償いの番号・合言葉と、受け口の合図も保存されています。
保存は端末の中だけです。事案をひらく時には、照合のために番号と合言葉を当社のサーバーへ送ります。 「控えを書き出す」を押すと、合言葉を含むファイルが、あなたの端末に保存されます。
Cookie は使っていません。アクセス解析や広告のためのタグも置いていません。
家族や職場と共用の端末では、その端末を使える人が、あなたの事案をひらけます。 使い終わったら、画面の「この端末から消す」を押してください。 この端末から消しても、保管庫の事案は消えません(事案そのものを消すには 08)。
11事業者
abc株式会社(東京証券取引所スタンダード市場 8783)
お問い合わせ pr@abc-chain.com